ENTRY インターンシップエントリー
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ここには、ものづくりにかける情熱と、世界を動かす技術力を磨き続けるTAKEUCHIの想いが込められています。
どんなフィールドでどんな挑戦ができるのか、どんな人と未来をつくっていくのか。
私たちのこれまでとこれからを知ってください。
社員のとある1日を追いかけながら、TAKEUCHIで働くリアルをお届けします。どんな環境でどんな仲間とものづくりを進めているのか、仕事のやりがいや雰囲気を感じ取ってください。未来の自分の姿を想像できるヒントがきっとあります。


TAKEUCHIのものづくりを支える現場には、一人ひとりの挑戦の物語があります。どんな壁を乗り越え、どんな想いで新しい製品を生み出しているのか。プロジェクトの舞台裏にあるリアルなエピソードを通して、働く人の情熱を感じてください。
インターンシップでは、現場のリアルな業務体験を通じて、ものづくりの醍醐味とチームで働く面白さを実感できます。
若手社員や先輩技術者と直接話し、疑問や不安を解消できる機会も多数。
座学だけでは分からない「現場力」と「TAKEUCHIらしさ」を体験しながら、自分の可能性を広げてみてください。
昭和40年代前半までは、建設機械といえば大型土木工事に使われる機械が主流でしたが、ツルハシやスコップの代わりになる機械がないかという業者さんの要請により、世界初のミニショベルが1971年「TAKEUCHI」の手により誕生しました。
長期的に能力開発できるように、階層別、職務別、専門別に研修制度を積極的に取り入れています。主な教育・研修制度として、社外講師による研修、外部研修、通信教育制度、英会話研修制度、海外研修制度、技能資格取得講習、パートナー制度などがあります。
日本ではあまり知られていない「TAKEUCHI」ですが、欧米市場におけるミニショベルのシェアは、EU第2位、北米第5位を誇っております。
ベルリンの壁崩壊の際にも「TAKEUCHI」の建設機械が使われ、当時から狭小地での操作性、耐久性等の品質の高さは評価されていました。
アメリカ(アトランタ郊外)・イギリス(マンチェスター郊外)・フランス(パリ郊外)には販売子会社があり、アメリカ(サウスカロライナ州)、中国(青島)には生産を行う工場があります。
お客さまの要望を取り入れながら、他にない斬新な機械を世に送り出すことを使命とし、日夜研究開発に邁進しております。設計スタッフは、ブロック毎に担当を受け持ち、時には自ら耐久試験に立ち会いながら、納得のいく機械の開発に挑戦し続けております。
2006年、世界に先駆けリチウムイオンバッテリーを搭載した建設機械の発表をいたしました。2023年には国土交通省よりGX建設機械の認定をいただいております。
これからも「TAKEUCHI」は地球にやさしい機械の開発に努めてまいります。
理系の方は、主に建設機械の開発設計や品質にかかわる仕事、情報システムの仕事があります。文系の方は、営業、購買、生産管理、経営管理、人事、法務、総務の仕事があります。配属先は、本人の希望や職種経験などを考慮して決定いたします。
基本的には、本社のある長野県での勤務となります。当社は販売のほとんどが海外なので、海外出張はありますが、長期滞在による海外勤務はほとんどありません。
坂城町は人口2万人に満たない小さな町ですが、約200もの工場がある企業城下町です。また、華やかなバラなどの花きやシャインマスカット、ナガノパープルといった高品質フルーツなども特産品です。自然も豊かで、南北に千曲川が流れ、標高1,000m前後の里山トレッキングやハイキングがしやすく、北アルプスや町の眺望も抜群です。秋の紅葉シーズンは特に見応えがあり、冬は近場のスキー場まで30分程度とウィンタースポーツを楽しめます。